color_boxの復習帳

復習します

名古屋Ruby会議04に参加した

regional-gh.rubykaigi.org

遅くなったけど参加してきたのでざっくり復習


他の方の発表についてはこちらで書いたのでこの記事では自分の発表についてかる〜く掘り下げます。

blog.agile.esm.co.jp

自分の発表はこちら

speakerdeck.com

作ったgemはコレ

github.com

顔文字のフィルタリングについて参考にさせてもらったのはこちら

www.hottolink.co.jp

上記ページで言及されている論文もググったら見つけたけど今探したら見つからなかったので気になる方は各自ググってください。

とりあえず現状顔文字3万個とノイズデータを大量に含んだ顔文字データがあるものの、ノイズをなんとかしなくてはいけなくてそこで止まっている状態。 ノイズの除去をする過程でgemのアップデートもできそう。

諸々片付いたらやっていこうかなと言う感じの積みタスクという感じ。

favoreyoのCIを色んなRubyで回すようにした

自分のアプリのCIを改良した。 ruby-headと2.6.1と2.5.3を指定して同時に3バージョンでCIを回して色々様子を見たかった。

github.com

このあたりを参考に設定

www.reddit.com

bundle installが失敗するのでbundlerのインストールをbefore_installに設定

travis-ci.org

docs.travis-ci.com

ついでにbundlerのバージョンも2に上げた。 が、herokuへpushすると落ちる。

qiita.com

とのことなので、一旦bundlerのバージョンを1系に落として対応した。

対応したのだが、妙なことに2.6.1でだけ落ちる。 軽く調べたらどうやらこれを踏んでいたらしい。

www.hsbt.org

CIで利用するbundlerを1.17.2に固定したら直った。 herokuへのデプロイも完了し終わり。

https://favoreyo.herokuapp.com/ 自分のTwitterタイムラインをふぁぼの多いものだけにフィルタできる。 フィルタしたツイートをふぁぼることも可能。 俺によし、お前によし、みんなによしなアプリ。 よろしくおねがいします

Ginza.rb 第59回に参加した

ginzarb.doorkeeper.jp

参加してきたので軽く復習。

Gitlabの概要やそれに関して議論していくというもの

ベテランたちの反応を見ることで彼らの考え方に触れることができたのが良い。

Gitlabリポジトリを眺める時に、どんな事を考えていたかということの話を聞くことができたのが個人的に良かったと思う。

こういった話はあまり表に出てこないからだ。

また、Gitlab自体がいろいろな点で手本になるリポジトリだということがわかったので、仕事や個人開発で活用していくつもりだ。

github.com

とちぎテストの会議05に参加した

d.hatena.ne.jp

参加してきたので復習

テストにまつわる話題に加え、良いチームを作るにはどうすればよいのか?という話も豊富だったように思う。

最近考えていたことが的確に言語化される、最近の悩み事に対する打ち手が出てくるなど、収穫の多い一日だった。

・実装の追認でしか無いテストは不安を解消しない、TDDは不安を解消するために行う。 ・早期レビューを行うプラクティス。 ・「わからない」と言うことで自分に問題があることをチームの他のメンバーに知らせることができ、問題の早期解決に繋がる。

テストにまつわる話、よりも効率よくチーム開発を回す話という点で非常に参考になる。 紹介されていた「あのチーム」のフレーズは明日からでも使えそうなフレーズが多かった。

TDDはユーザーの触る所からテストするという話が自分の感覚とあっていた。 自分の感覚と答え合わせができたのも収穫の一つ。

質問のタイミング

質問にのタイミングに関する話があった。 質問は可能な限り早く行い、2,3分考えたわからないならすぐに行う。 なぜなら、聞くほうが早いし、早く終わるほうがチームとして利益がある。

心理的安全」が直接言及されたわけではないが、それに類する話が繰り返し出てきていた。 質問を可能な限り早く行うというのがその一つ。 情報の伝達やチーム内での知識の均一化に対する障害が非常に少ないことが、良いチームの必要条件のひとつなのかも。

LT

一人2分で話すLTコーナーがあったので参加。 2分だと資料作るのも楽で良い。 勢いに任せたものの、狙った場面で何度か笑いを取れたので個人的に及第点。

Ginza.rb 第58回に参加した

Ginza.rbに参加してきたのでそれについて復習

ginzarb.doorkeeper.jp

主にGithubの持っているリポジトリを見ていくという話だった。

github.com

上記にあるリポジトリ以外にも話の流れで出てきたgemやCI、サービスなどについても触れられた。

個人的に話の流れで気になったのはこのあたり

github.com

github.com

choosealicense.com

github.com

github.com

CIの話

docs.screwdriver.cd

Drone · Continuous Deliver

CIサービス、知らないものの名前も聞いたりしたので、世の中になんとCIサービスの多いことかと感じる。 色々触って慣れておくと初めて見るCIに対して導入がスムーズに進みそうに見える。

色々触っておくと導入が楽というのは、同じことがgemやライブラリなどにも言えそう。 どんどん触ろう。

話を聞きながらそんなことを考えていた。